スポーツと整体の関わり
「日頃から適度に体を動かすことは健康にもいい」ことが再度、見直されつつある現代は仕事帰りにジムで汗を流したりウォーキングをしたりと、スポーツや適度な運動を実践する方が増えています。
そこで気をつけたいのが、はりきりすぎたり年齢や体質に負担をかけすぎるスポーツによるケガや極端な肉体疲労。もちろんこれらはそのスポーツの種目によっても異なりますが、ありがちな症状でいえば筋肉痛や腰痛、さらに捻挫、打撲、骨折など一歩間違えば生活に大きな支障がきたすものもあるわけですから、十分に注意して楽しみながら続けられるのが理想的です。
スポーツなど適度な運動をすることは身体にはもちろん心にもプラスになることですが、スポーツや運動に+αの要素としておすすめしたいのが整体です。整体ときくと肩こりや腰痛といった身体に何らかの症状が起こったときに行うものと考えがちでは?
しかし整体は症状を改善することに効果があるだけでなく、たとえばスポーツなどでケガや事故をした場合に残る後遺症にならないための予防の一環として、またリハビリの一環としても大きな効果があるとされています。それに加え、そもそも整体は“骨格や筋肉を正常なバランスに戻す”ことが目的ですから、スポーツによる故障でついた“クセ”を緩和させる効果も。
スポーツと整体を組み合わせて行う相乗効果によって、体力だけでなく身体のバランスや血行などもよくなるなんてうれしいかぎり。みなさんもぜひお試しを。
