心身に快適な整体のベッド
普段、あまりこだわる方が少ないと思われる「眠りの空間づくり」は、実は私たちの心身の健康にはとても大切な部分であり、逆にいえば眠りの空間にちょっとこだわってみるだけでも眠りの“質”がアップし、その結果、健康にもいい影響を与えてくれるというわけです。
実際に整体院に訪れる方のほとんどがベッドや布団、枕などにそれほどこだわりを持っていないケースがほとんどで、整体院によっては家で行うケアの一環としてベッドまわりのアドバイスを行っているところも多くあります。
そしてそんな自宅のベッドまわりのこだわりと同様に、整体院で使われる(整体を行う際に使われる)ベッドも特殊な構造と素材でできており「施術」と「空間」という、肌に触れるものすべてから心身を癒していくわけです。
では整体院のベッドにはどんな工夫がされているのでしょうか。
まず、患者が直に触れるものですから「触れて心地いいと思えること」が大切ですね。そこでクッションさながらの適度な弾力性があり、かつ肌触りのいい素材が使われています。また、整体師にとっても「施術のしやすさ」がなければいけません。ですからその点においても、前述したようにクッション性や生地の材質、サイズ感、リクライニングなどの機能性、そしてメンテナンスのしやすさなども条件になるわけです。
整体経験者は分かると思いますが、施術中に「気持ちいい」と安心していられるということは、患者にも整体師にもベストなベッドを使っているということになりますね。
